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フリー走行2:新王者ザルコが今季6度目の初日総合1番手

フリー走行2:新王者ザルコが今季6度目の初日総合1番手

タイトル獲得の重圧から解放されたザルコが最速時計。総合3位のリンスが2番手に浮上。

第15戦日本GPのフリー走行2は9日、ツインリンクもてぎで行われ、2015年のチャンピオンに輝いたヨハン・ザルコが今季19度目のトップタイムをマーク。第10戦インディアナポリスGP以来今季6度目の初日総合1番手に進出した。

気温24度、路面温度36度のドライコンディションの中、左前腕を骨折したランク2位のティト・ラバットが欠場を発表したことから、当セッション前にタイトル獲得が決定したフリー走行2番手のザルコは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分51秒台を11回記録。1分51秒158の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で6番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分52秒台を5回、1分51秒台を5回記録して、0.039秒差の2番手。

今季2度目の1番時計でフリー走行1を制したトーマス・ルティは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分52秒台を4回、1分51秒台を7回記録して、0.194秒差の3番手。フリー走行1で4番手のサム・ロース、フリー走行1で7番手のルイス・サロンがトップ5入り。

フリー走行1で11番手の中上貴晶は、18ラップ目にヘアピンで今季3度目の転倒を喫したが、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分52秒台を5回、1分51秒台を2回記録して、0.584秒差の6番手。

フリー走行1で5番手のジョナス・フォルガー、フリー走行1で3番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行1で8番手のアクセル・ポンス、フリー走行1で10番手のハフィス・シャーリンがトップ10入り。

ワイルドカード参戦の高橋裕紀と小山知良は、24番手と30番手だった。

フリー走行2

フリー走行初日総合

Tags:
Moto2, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP2, Alex Rins, Johann Zarco, Thomas Luthi, Ajo Motorsport, #JapaneseGP

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