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ラバットが欠場を決断/タイトル争いに終止符

ラバットが欠場を決断/タイトル争いに終止符

左前腕を骨折して手術を受けた総合2位のラバットが欠場を決断したことから、ザルコのタイトル獲得が決定。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSは9日、ティト・ラバットが骨折した左前腕の状態が良くないことから、第15戦日本GPを欠場することを発表。タイトル争いは、ポイントリーダーのヨハン・ザルコが2015年シーズンのチャンピオンに輝くことが決定した。

4日前の5日、通常のトレーニングで利用するスペイン南部のアルメリア・サーキットで走行中にテクニカルトラブルが発生。転倒を喫した際に左前腕の橈骨(とうこつ)を骨折したことから、アルメリア市内の病院で患部を固定する手術を受け、メディカルチェックを経て、フリー走行1に参加。

9ラップ目にピットボックスに戻ることを決断。チームと医師団と相談して、欠場を決断した。

「痛みは少しだけど、ハードブレーキのもてぎに我慢するだけの力が足りない。今週末にこの調子で走り続ける意味はない。チャンピオンシップは消えてしまった。ランク2位獲得に向けて、転倒のリスクを冒す必要はない。最後まで闘うことができないことが残念だけど、ヨハン・ザルコを祝福したい。シーズン中はミスを1つも犯さなかった。チャンピンに相応しい」と、欠場の理由を説明し、ライバルを称えた。

Tags:
Moto2, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP1, Tito Rabat, EG 0,0 Marc VDS, #JapaneseGP

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