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ロレンソ:「サプライズだ」

ロレンソ:「サプライズだ」

ヘレス、インディアナポリス、アラゴンに続いて、初日に連続最速時計を記録。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの初日に2戦連続4度目となる連続最速時計を記録。後半戦の開幕、第10戦インディアナポリスGPから6戦連続7度目の初日総合1番手に進出した。

前戦アラゴンGPで今季6勝目を挙げ、ポイントリーダーとのギャップを14ポイント差まで詰めた後、昨年2年連続の優勝を挙げたツインリンクもてぎに乗り込むと、フリー走行1で今季25度目の1番時計、第11戦チェコGP以来今季4度目の1番手発進。

フリー走行2では、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分45秒台を6回、1分44秒台を2回記録。サーキットベストラップ(1分44秒502)に接近する1分44秒731の1番時計を刻んだ。

「今日はこれほど戦闘的になれるとは期待していなかったから、大きな驚きだ。特に午前中。ステップ・バイ・ステップで良くして行くことを期待していたけど、最初のコースインから速く、さらに良くすることができたから、午前に1番手、午後に1番手で終えることができた。バイクは昨年よりもすごく良い。グレートなセットアップがある。」

「当然、左肩は完璧ではないけど、この状態で速く、安定して走ることができた。通常の体調だったら、もっと速く走ることができかもしれないけど、そのことを考える意味がない。集中して、パフォーマンスを引き出すことが大切。まだ改善の余地がある」と、総合1番手に進出した初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #JapaneseGP

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