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マルケス:「すごく良かった」

マルケス:「すごく良かった」

骨折した左手の状態を確認しながら、連続して7番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦日本GPの初日に骨折した左手の状態を確認しながら、ライディングとホンダRC213Vの調整を進めて、連続の7番時計を記録。トップタイムから0.761秒差の初日総合7番手だった。

フリー走行7で0.533秒差の7番手だった後、フリー走行2は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分45秒台を4回記録。

「最初のプラクティスは、手の状態を確認すること、バイクのポジションを確認することに役立ち、すごく良かった。最低でも正しく走ることができ、ブレーキングを遅らせることができた。これが大切。痛いことは確かだけど、我慢できる。」

「セッティングに関しては、良くなったけど、まだ改善の余地がある。特に電子制御をトラックに上手く調整する必要がある。明日、もう一歩前進して、トップ5に進出できるか見てみよう」と、2日目の課題と目標を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #JapaneseGP

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