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フリー走行2:ロレンソが6戦連続の初日総合1番手

フリー走行2:ロレンソが6戦連続の初日総合1番手

残り4戦で逆転を目指す総合2位のロレンソが後半戦6戦連続の初日総合1番手に進出すれば、総合1番手のロッシは8番手。

第15戦日本GPのフリー走行2は9日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソが週末2度目、今季25度目のトップタイムをマーク。後半戦の開幕、第10戦インディアナポリスGPから6戦連続7度目の初日総合1番手に進出した。

気温25度、路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分45秒台を6回、1分44秒台を2回記録。サーキットベストラップ(1分44秒502)に接近する1分44秒731の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で5番手のダニ・ペドロサは、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分45秒台を4回、1分44秒台を1回記録して、0.128秒差の2番手。

フリー走行1で2番手のアンドレア・イアンノーネは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分45秒台を10回記録して、0.312秒差の3番手。フリー走行1で6番手のアンドレア・ドビツィオーソ、フリー走行1で4番手のブラドリー・スミス、フリー走行1で8番手のアレイシ・エスパルガロがトップ6入り。

フリー走行1で7番手のマルク・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分45秒台を4回記録して、0.761秒差の7番手。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分45秒台を7回記録して0.823秒差の8番手。

フリー走行1で12番手のエクトル・バルベラは、フリー走行1で9番手のポル・エスパルガロに続く、0.914秒差の10番手に入り、オープンオプションの最高位に進出。

ワイルドカード参戦の高橋巧は、1.919秒差の18番手。中須賀克行は、転倒を喫して、2.365秒差の23番手。負傷代役の秋吉耕佑は、4.038秒差の27番手だった。

フリー走行2

フリー走行初日総合

Tags:
MotoGP, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, FP2, Andrea Iannone, Jorge Lorenzo, Dani Pedrosa, Movistar Yamaha MotoGP, #JapaneseGP

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