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公式予選:王者ザルコが7度目のPP奪取

公式予選:王者ザルコが7度目のPP奪取

新王者のザルコがサーキットベストラップを更新。ルティ、フォルガーが1列目に進出。

第15戦日本GPの公式予選は10日、ツインリンクもてぎで行われ、2015年王者のヨハン・ザルコが週末2度目、今季20度目のトップタイムをマーク。今季7度目、当地で2010年以来2度目、キャリア通算12度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分51秒台を3回、1分50秒台を9回記録。サーキットベストラップ(1分50秒854)を更新する1分50秒339の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のトーマス・ルティは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分51秒台を7回、1分50秒台を5回記録して、0.171秒差の2番手に入って、第3戦アルゼンチンGP以来今季2度目の1列目を獲得。

フリー走行総合5番手のジョナス・フォルガーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分51秒台を9回、1分50秒台を1回記録して、0.577秒差の3番手に入って、今季3度目の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のサム・ロース、フリー走行総合1番手のアレックス・リンス、フリー走行総合10番手のハーフィス・シャハリンが2列目に進出。

フリー走行総合7番手の中上貴晶は、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分51秒台を9回記録して、1.042秒差の7番手。フリー走行総合14番手のアクセル・ポンス、フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合8番手のロレンソ・バルダッサーリがトップ10入り。

ワイルドカードの高橋裕紀と小山知良は、25番手と29番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, QP, Jonas Folger, Johann Zarco, Thomas Luthi, Ajo Motorsport, #JapaneseGP

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