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公式予選:フェナティがキャリア初にPP奪取

公式予選:フェナティがキャリア初にPP奪取

総合4位のフェナティが67戦目でトップグリッドを獲得。ケントとバスティアニーニは、5番手と6番手。

第15戦日本GPの公式予選は10日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク4位のロマーノ・フェナティが第12戦イギリスGPのフリー走行2以来となる今季2度目のトップタイムをマーク。キャリア通算67戦目で初めてのポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のフェナティは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を5回、1分56秒台を3回記録。1分56秒484の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分57秒台を6回、1分56秒台を1回記録して、0.173秒差の2番手に入って、今季6度目の1列目。

フリー走行総合4番手のホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分57秒台を6回、1分56秒台を1回記録して、0.236秒差の3番手に入って、今季6度目の1列目。

週末3度目の1番時計を連発したフリー走行総合1番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を3回記録。タイムを更新できず、0.403秒差の4番手。

タイトル争いの主役、フリー走行総合11番手のエネア・バスティアニーニは5番手。フリー走行総合6番手のダニー・ケントは6番手。

フリー走行総合8番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合12番手のヤコブ・コーンフィール、フリー走行総合13番手のリビオ・ロイ、フリー走行総合2番手のブラッド・ビンダーがトップ10入り。

フリー走行総合7番手の尾野弘樹は、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分57秒台を3回記録して、0.708秒差の12番手。

フリー走行総合27番手の鈴木竜生は、1.248秒差の21番手。ワイルドカードの水野涼と栗原佳祐は、35番手と36番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN, QP, Romano Fenati, Miguel Oliveira, Jorge Navarro, SKY Racing Team VR46, #JapaneseGP

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