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クドリン:「最初は代役を躊躇」

クドリン:「最初は代役を躊躇」

世界耐久のトップライダー、地元出身のクドリンがデ・アンジェリスの負傷代役として2戦に参戦。

E-モーション・イオダレーシング・チームは15日、今週末にフィリップアイランド・サーキットで開催される第16戦オーストラリアGPに負傷欠場するアレックス・デ・ナンジェリスの代役に、地元オーストラリア出身のダミアン・クドリンを起用することを発表。来週末の次戦マレーシアGPも合わせて2戦に招集する。

シドニー出身の32歳クドリンは、2000年から世界耐久選手権に参戦。2010年にはドイツ選手権を制覇。2010年からMoto2™クラスとMotoGP™クラスに負傷代役として参戦経験があり、2013年には、ポール・バート・モータースポーツからARTをベースとしたオリジナルマシンで第14戦アラゴンGPから最終戦バレンシアGPまで参戦。

「最初に、アレックス・デ・アンジェリスの完璧な早期回復を願う。チームからの提供はナイスなサプライズだった。正直なことを言えば、彼の状況を考え、彼の代役になることを躊躇したけど、回復具合のポジティブなニュースを確認して、僕たちは合意した。もう一度MotoGP™クラスに参戦できることは、エキサイティングだ。」

「当然、奇跡的なことは期待しない。簡単には行かないだろう。僕は働き、チームにグッドなフィードバックを提供して、完走したい。この機会を提供してくれたチームに感謝したい。早く走りたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Damian Cudlin, E-Motion IodaRacing Team, #AustralianGP

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