初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

シリーズ16戦目の開幕を前日に控えた中、ポイントリーダーのロッシをはじめ、ロレンソ、ペドロサ、ドビツィオーソ、ミラー、ケントが共同会見に出席。

第16戦オーストラリアGPのプレスカンファレンスは15日、フィリップアイランド・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、チャンピオンシップの上位陣が出席。前戦日本GPを振り返り、今週末の抱負を語った。

18ポイント差のアドバンテージを持って、昨年6勝目、13度目の表彰台を獲得した当地に乗り込んで来たポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「シーズンはすごく長く、厳しくなっている。18ポイント差は、充分とも非常に接近しているとも言うことができる。残り3戦。大好きなトラックで、素晴らしい思い出がある。トラックは非常に速く、金曜から新たなバトルが始まる。非常に困難なトラックだから、プラクティスは難しくなるだろう。セットアップは難しく、天候は急激に変わりやすい。」

「僕が最も苦戦しているチャンピオンシップかもしれない。もしかしたら、最も接戦しているかもしれない。まだ3戦が残っている」と、タイトル争いを評価。

残り3戦で逆転を目指すランク2位のホルヘ・ロレンソは、「残り3戦。バレンシアでタイトル争いの可能性を持つためには、勝たなければいけない。結果ではなく、効果的なセットアップに集中する必要がある。これが目標だ。今年の天候が助けになっていないけど、それは過去のこと。そのことは考えたくない。3連勝したい」と、逆転に向けて週末の目標を語った。

前戦で今季初優勝を挙げて、ランク5位に浮上したダニ・ペドロサは、「ここ数戦は本当に上手く行った。残り3戦が楽しみだ。強さを感じる。最高な形で締め括れるように、この調子を維持したい。最高の気分で来年を迎えられるように、最高の形で今年を締め括りたい」と、残り3戦も目標を説明。

射程圏内のランク5位を目指すランク7位のアンドレア・ドビツィオーソは、「シーズン序盤、バイクは凄く良かった。もてぎでのペースは良かったけど、レースを通じてそのペースを維持することが難しかった。プラクティクは非常に戦闘力があったけど、安定感が不足していた。タイヤを温存させるために、プッシュすることができなかった」と、前戦を振り返った。

LCR・ホンダからエストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSに移籍が発表された地元出身のジャック・ミラーは、「シーズンで最も難しいレースとなる。最善を尽くそう。来年に関しては他のチームに移籍することを発表しないと。今季僕のために働いてくれた人たちに感謝したい。新たなチャプターを始めたい。ほぼ全員のメカニックたちが同行してくれる。今年は巨大な競争に苦戦した。ホンダは全力で支援してくれ、素晴らしいマテリアルを提供してくれた」と、最高峰クラス1年目を振り返った。

タイトル獲得に王手をかけるMoto3™クラス総合1位のダニー・ケントは、「日本で勝つ可能性があったけど、必要な安定感がなかった。もう一度チャンスがある。タイトル争いをするのは初めてだから難しい。少し神経質。僅か1ポイント差で十分。チャンピオンとして、フィリップアイランドを発ちたい」と、タイトル争いに終止符を打つ決意を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Valentino Rossi, Danny Kent, Jack Miller, Dani Pedrosa, Jorge Lorenzo, LCR Honda, Leopard Racing, Repsol Honda Team, Ducati Team, Movistar Yamaha MotoGP, #AustralianGP

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
プレイベント~野生動物園を訪問

1 year ago

プレイベント~野生動物園を訪問