初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ビニャーレス:「地に足を付けよう」

ビニャーレス:「地に足を付けよう」

週末のベストスタートに満足感を得て、2日目の更なる飛躍に向け、仕事を継続することを強調。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第16戦オーストラリアGPの初日に10番時計と3番時計を記録。最高峰クラスで自己最高位となる初日総合3番手に進出した。

昨年Moto2™クラスで優勝したフィリップアイランド・サーキットに乗り込むと、フリー走行1は、トップタイムから1.193秒差の10番手。フリー走行2は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分30秒台を8回、1分29秒台を1回記録して、0.135秒差の3番手に進出。

「やっと、初日に喜べる。まだ金曜だけど、ここ数戦の金曜と比べれば、すごく良い週末のスタートとなった。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。日本で改善にトライしたけど、効果的ではなかった。ここで異なるアプリーチを試したら、ようやく良い感じを得た。バイクはレアクションがすごく良く、とてもスムーズで速いトラックで、僕たちのチャーシを活かすことができる。楽しく走れている。」

「タイヤのパフォーマンスが低下した際に耐久性を感じるから、限界近くまでプッシュすることに集中できる。当然、明日は僕のライバルたちが大きく良くなるから、僕たちも良くしないと。まだ改善の余地がある。セットアップと電子制御を改善できる。幾つかアイデアがあり、地に足を付けよう。」

「すごく良いタイムアタックができるけど、全体的なペースを良くする必要がある。ハードタイヤに大きな信頼感がある。仕事を続けて、レースに向けて準備をしよう」と、上位に進出した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #AustralianGP

Follow the story ›

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
プレイベント~野生動物園を訪問

1 year ago

プレイベント~野生動物園を訪問