初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:マルケスが今季4度目の初日総合1番手

フリー走行2:マルケスが今季4度目の初日総合1番手

総合3位のマルケスが最高峰クラスで優勝経験がないフィリップアイランドで初めて初日総合1番手。総合2位のロレンソは2番手、総合1位のロッシは9番手。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行2は16日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク3位のマルク・マルケスが今季38度目のトップタイムをマーク。第9戦ドイツGP以来今季4度目の初日総合1番手に進出した。

気温16度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったマルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分30秒台を4回、1分29秒台を最多の4回記録。1分29秒383の1番時計を刻んだ。

今季初めて1番手発進を決めたホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分30秒台を7回、1分29秒台を2回記録して、0.050秒差の2番手。

フリー走行1で10番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分30秒台を8回、1分29秒台を1回記録して、0.135秒差の3番手に入り、今季の初日最高位に進出。

フリー走行1で8番手のアンドレア・イアンノーネは、0.161秒差の4番手。フリー走行1で6番手のカル・クラッチロー、フリー走行1で4番手のダニ・ペドロサ、フリー走行1で14番手のダニロ・ペトルッチ、フリー走行1で7番手のブラドリー・スミスがトップ8入り。

フリー走行1で3番手のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分30秒台を11回記録して、0.658秒差の9番手。フリー走行1で11番手のアレイシ・エスパルガロは10番手。

フリー走行1で5番手のジャック・ミラーは、0.744秒差の11番手に入り、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラを僅少さで抑え、オープンオプション勢の最高位に進出。

負傷代役のアンソニー・ウエストとダミアン・クドリンは、24番手と最後尾25番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
MotoGP, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2, Jorge Lorenzo, Maverick Viñales, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #AustralianGP

Other updates you may be interested in ›