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公式予選:リンスが連続1番手で3度目のPP奪取

公式予選:リンスが連続1番手で3度目のPP奪取

新人王の総合3位リンスが、欠場の総合2位ラバットとの17ポイント差を目指して、トップグリッドを獲得。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行3は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク3位のアレックス・リンスが週末3度目、今季10度目のトップタイムをマーク。第10戦インディアナポリスGP以来今季3度目、キャリア通算16度目のポールポジションを奪取した。

気温16度、路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のリンスは、2度のコースインで24ラップを周回すると、1分33秒台を5回、1分32秒台を10回記録。1分32秒523の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合12番手のアクセル・ポンスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分33秒台を7回、1分32秒台を3回記録して、0.214秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合2番手のサム・ロースは、16ラップ目に今季18度目の転倒を喫したが、0.264秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目に進出。フリー走行総合5番手のトーマス・ルティ、フリー走行総合8番手のミカ・カリオがトップ5入り。フリー走行総合4番手の中上貴晶は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分33秒台を12回、1分32秒台を1回記録して、0.455秒差の6番手。

フリー走行総合7番手のヨハン・ザルコは、0.516秒差の7番手。フリー走行総合9番手のサンドロ・コルテセ、フリー走行総合3番手のロレンソ・バルダッサーリ、フリー走行総合20番手のフリアン・シモンがトップ10入りした。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP, Axel Pons, Alex Rins, Sam Lowes, Paginas Amarillas HP 40, #AustralianGP

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