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フリー走行3:ビンダーがキャリア初の1番手

フリー走行3:ビンダーがキャリア初の1番手

南アフリカ出身の20歳、ビンダーが通算73戦目で初めて1番時計を記録。総合1位のケントが3番手。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行3は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク7位のブラッド・ビンダーがキャリアで初めてトップタイムをマーク。初めてフリー走行総合で1番手に進出した。

初日総合4番手のビンダーは、1分37秒台を最多の9回、1分36秒台を最多の4回記録。1分36秒519の1番時計を刻めば、初日総合10番手のヤコブ・コーンフィールは、1分37秒台を4回、1分36秒台を1回記録して、0.270秒差の2番手に浮上。

初日総合2番手のダニー・ケントは、1分37秒台を5回、1分36秒台を1回記録して、0.362秒差の3番手。初日総合11番手のフランフアン・グエバラ、初日総合5番手のエフレン・バスケスがトップ5入り。

今季初めて初日総合1番手に進出したミゲール・オリベイラは、0.557秒差の6番手。初日総合15番手のジョン・マックフィー、初日総合3番手のホルヘ・ナバーロ、初日総合13番手のフランセスコ・バグナイア、初日総合19番手のアレックス・マスボーがトップ10入り。

初日総合14番手のエネア・バスティアニーニは、1.267秒差の19番手。

初日総合29番手の鈴木竜生は、1分38秒台を6回記録して、1.750秒差の30番手だった。

フリー走行3
フリー走行総合

Tags:
Moto3, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP3, Danny Kent, Jakub Kornfeil, Brad Binder, Red Bull KTM Ajo, #AustralianGP

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