初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:マックフィーがキャリア初のPP奪取

公式予選:マックフィーがキャリア初のPP奪取

タイトル獲得に向けて、総合1位のケントが1番時計を記録したがペナルティを科せられ、総合11位のマックフィールがポールポジションを獲得。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は17日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが週末1度目、今季32度目のトップタイムをマークしたが、レースディレクションからペナルティを科せられ、2番手だったランク11位のジョン・マックフィーがキャリア通算63戦目で初のポールポジションを獲得した。

気温16度、路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のケントは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分37秒台を3回、1分36秒台を2回記録。1分36秒180の1番時計を刻んだが、フリー走行3で低速走行を実施したことから、スターティングポジションを6つ降格するペナルティが科せられた。

同等の理由により、鈴木竜生、フアンフラン・グエバラ、ダーリン・ビンダー(共に公式予選)、マリア・エレーラ、レイミー・ガードナー、アンドレア・ロカテッリ、ジョアン・ミル(共にフリー走行3)、ファビオ・クアルタラロ(フリー走行1)に対して、スターティングポジションを3つ降格するペナルティが科せられた。

フリー走行総合7番手のジョン・マックフィーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分37秒台を2回、1分36秒台を3回記録して、0.360秒差の2番手に入り、昨年10月の第17戦マレーシアGP以来となる自己最高位タイに進出したが、ケントのペナルティにより、初めてのトップグリッドを獲得。

フリー走行総合6番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分37秒台を6回、1分36秒台を3回記録して、0.426秒差の3番手、2番グリッドを確保。

フリー走行総合5番手のエフレン・バスケスは、0.513秒差の4番手で今季初の1列目を獲得。フリー走行総合8番手のホルヘ・ナバーロ、フリー走行総合23番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合17番手のリビオ・ロイ、フリー走行総合2番手のヤコブ・コーンフィールが続いた。

フリー走行3で1番時計を刻んで、キャリア初のフリー走行総合1番手に進出したブラッド・ビンダーは、マシントラブルが影響して9番手。

前戦日本GPで優勝したフリー走行総合25番手のニッコロ・アントネッリは、週末2度目、今季14度目の転倒を喫して17番手、15番グリッド。

フリー走行総合19番手のエネア・バスティアニーニは、1.517秒差の29番手、25番グリッド。

フリー走行総合30番手の鈴木竜生は、1.466秒差の28番手だったが、31番グリッドだった。

Tags:
Moto3, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP, Miguel Oliveira, Efren Vazquez, John McPhee, SAXOPRINT RTG, #AustralianGP

Other updates you may be interested in ›