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決勝レース:オリベイラが優勝/ケント&バスティアニーニが転倒

決勝レース:オリベイラが優勝/ケント&バスティアニーニが転倒

35人中17人が転倒、16人がリタイア、13人が転倒リタイアを喫した波乱の展開となり、オリベイラが優勝、ケントとバスティアニーニが転倒リタイア。

第16戦オーストラリアGPの決勝のレースは18日、フィリップアイランド・サーキットで行われ、ランク3位のミゲール・オリベイラが6人による優勝争いを僅少さで競り勝って今季4勝目。ポイントリーダーのダニー・ケントは転倒リタイアで、タイトル争いの行方は次戦マレーシアGPに持ち越されることになった。

気温15度、路面温度36度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末2度目、今季33度目の1番時計を刻んだ7番グリッドのケントは、トップグループ内で走行中の10ラップ目に26番グリッドのフランセスコ・バグナイアと接触。コースアウトを喫して、16番手に後退すると、14ラップ目に第2グループのトップに飛び出そうとした際に15番グリッドのニッコロ・アントネッリに接触転倒。第14戦アラゴンGPに続き、今季2度目の転倒リタイアを喫すると、直ぐ後ろを走っていた25番グリッドのエネア・バスティアニーニは、ケント車に激突して転倒。

タイトル争いを繰り広げる2人、ケントとバスティアニーニが転倒リタイアを喫したことから、タイトル争いに終止符が打たれるか、次戦に持ち越されるか、2番グリッドのミゲール・オリベイラの結果次第、表彰台の獲得次第となる中、グループ内で積極的に前に飛び出して優勝。

3番グリッドのエフレン・バスケスは、0.132秒差の2位に入って今季5度目の表彰台を獲得。

9番グリッドのブラッド・ビンダーは、0.161秒差の3位。今季3度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのホルヘ・ナバーロ、8番グリッドのヤコブ・コーンフィール、5番グリッドのロマーノ・フェナティが続き、23番グリッドのフィリップ・エッテルは、5人による7位に競り勝ち、10番グリッドのイサック・ビニャーレス、23番グリッドのアレックス・マスボー、28番グリッドのレミー・ガードナーがトップ10入り。

キャリア初のポールポジションからスタートしたジョン・マックフィーは、トップグループ走行中の7ラップ目に他車と接触転倒。30番グリッドの鈴木竜生は、1ラップ目に転倒リタイア。

22番グリッドのファビオ・クアルタラロは、ウォームアップ走行後、欠場を決断した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのケントに対して、ランク2位に浮上したオリベイラが40ポイント差に接近。転倒リタイアのバスティアニーニは、ケントとのギャップが56ポイント差となり、逆転タイトル獲得の可能性を失った。

次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで23日に開幕、25日に決勝レースが行われる。

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Tags:
Moto3, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC, Brad Binder, Miguel Oliveira, Efren Vazquez, Red Bull KTM Ajo, #AustralianGP

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