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ロレンソ:「チャンピオンシップが近づいた」

ロレンソ:「チャンピオンシップが近づいた」

フロントタイヤのグリップが低下したことで今季7勝目を逃したが、総合1位に対して、11ポイント差まで接近。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、3番グリッドから勝利の方程式を実行しようと、スタートから積極的に前に出て、7ラップ目に2番手以下に1.434秒差のタイムアドバンテージを広げてレースの主導権を握ったが、中盤に追いつかれ、最終ラップに逆転を許したが、3戦連続10度目の表彰台となる2位を獲得し、ポイントリーダーとのギャップを18ポイント差から11ポイント差に詰めた。

「シーズンで最もエキサイティングなレースだった。ここ数年のベストレース。最速の4人がレース中に全てのコーナーで優勝争いを繰り返したことは信じられない。正直、アンドレアとバレンティーノが僕たちを追いかけて来るとは思ってもいなかった。マルクが僕よりももっと強いと考えていたけど、幾つかのコーナーで問題があることが見えたから、限界までプッシュして、アドバンテージを得ようとトライしたけど、充分ではなかった。」

「フロントタイヤのグリップを大きく失ってしまったから、完全に寝かせることができず、低速コーナーで少しタイムロスしてしまい、マルクに追いつかれてしまった。転びたくなかったから、もしかしたら、最後のブレーキングでマルクがブレーキングを大きく遅らせ、勝利を持って行ったけど、僕は嬉しい。バレンティーノとのポイント差を詰めたから、良い感じだ。」

「バイクは非常に良く走った。週末を通じて素晴らしい仕事をした。フロントタイヤのパフォーマンスが少し低下してしまったことは残念だけど、チャンピオンシップが近づいた。これが大切。最高なことになったかもしれないけど、同時に最悪のことになったかもしれないから、充分だ。ここ2戦のように良い仕事を続けて、前を見る必要がある」と、優勝を逃した理由を説明し、ギャップを詰めたことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2015, PRAMAC AUSTRALIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #AustralianGP

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