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Moto2™クラスプレビュー

Moto2™クラスプレビュー

多くのライダーたちの移籍事情が話題となる中、注目はランク2位、5位、トップ10争い。

第17戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで今週23日に開幕、25日に決勝レースが行われ、第15戦日本GPでタイトル争い、第14戦アラゴンGPで新人王争いに終止符が打たれたことから、注目は、ランク2位争い、ランク5位争い、トップ10争いに絞られ、来季の移籍市場にも関心が高まる。

2015年王者のヨハン・ザルコは、Moto2™クラスで初、中量級ではホルヘ・ロレンソ以来となる2年連続のタイトル獲得を目指して、所属するアジョ・モータースポーツからの継続参戦が決定。

前戦オーストラリアGPで今季2勝目を挙げた新人王のアレックス・リンスは、ランク2位に浮上。もう1年中量級で経験を積むことを望み、来季末まで契約がある所属先のパヒナス・アマリージャ・HP・40から継続参戦。終盤5戦にイタルトランス・レーシングから参戦するエドガル・ポンスをチームメイトに迎える。

2戦連続の欠場により、ランク3位に後退したティト・ラバットは、スペインに帰国して治療とリハビリに専念。回復次第で今週末に挑戦するが、来季は所属するエストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSから昇格する形で最終戦後のオフィシャルテストから最高峰クラスへの挑戦を始める。

前戦で今季5度目の表彰台を獲得したランク4位のサム・ローズは、2017年にアプリリア・レーシング・チーム・グレシーニからの最高峰クラス参戦を視野に入れ、フェデラルオイル・グレシーニに移籍し、スピードアップからカレックスに乗り換えることが決定。

ランク5位のジョナス・フィルガーは、ランク10位に進出するサンドロ・コルテセのチームメイトとして、ダイナボルト・インタクトGPに移籍することが決まっていれば、2ポイント差で追うランク6位のトーマス・ルティは、デレンディンガー・レーシング・インターヴィッテェンからの継続参戦が発表されている。

上位陣で来季の就任先が現時点で決定していないのは、ランク7位のチャビエル・シメオン。複数のチームと交渉が進み、早ければ今週中に移籍先が決定。ランク15位のミカ・カリオ、ランク19位のマンセル・シュレッターも複数のチームと交渉中。

4戦連続の欠場後、前戦で復帰を果たしたランク8位のフランコ・モルビデッリは、元王者ラバットの後任に指名され、参戦1年目でランク13位に進出するアレックス・マルケスのチームメイトとして、エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSに移籍。

調子が上がって来たランク9位の中上貴晶、前戦で初表彰台を獲得したランク11位のロレンソ・バルダッサーリ、負傷からの早期復帰を目指すランク14位のドミニケ・エガーター、ランク17位のフリアン・シモン、ランク18位のハーフィス・シャハリン、ランク22位のアクセル・ポンスは、来季も今季の所属チームからの継続参戦が予定されている。

ランク16位のルイス・サロンは、2年間所属したパヒナス・アマリージャ・HP・40からストップ・アンド・ゴーに移籍。チームメイトは来季2年目を迎えるジャスコ・ラフィンが継続参戦。

後半戦から参戦するチャビ・ビエルゲは、テック3から継続参戦。チームメイトには、Moto3™クラスに参戦するイサック・ビニャーレスが指名された。

Tags:
Moto2, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, #MalaysianGP

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