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Moto3™クラスプレビュー

Moto3™クラスプレビュー

総合1位のケントが、トップ5入りで、コルテセ、ビニャーレス、マルケスに続き、4代目のチャンピオンに輝く。

第17戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで今週23日に開幕、25日に決勝レースが行われ、注目のタイトル争いは、ポイントリーダーのダニー・ケントがトップ5に進出すれば、Moto3™クラス4代目の王者に就位。来季の来季の移籍市場にも関心が高まる。

タイトル獲得に王手をかけた前戦オーストラリアGPで接触転倒により、今季3度目の0ポイントに終わったケントだったが、残り2戦、50ポイントのタイトル争いにおいて、40ポイント差のアドバンテージを持つことから、昨年4位に進出した当地でトップ5以内、11ポイント以上を稼げば、タイトル争いに終止符を打つことになる。

来季、レパード・レーシングに移籍し、ケントのチームメイトとして中量級に初挑戦するランク2位のミゲール・オリベイラは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPから2位、優勝、2位、優勝を獲得。勢いに乗って、2年前に3位表彰台、昨年1ラップ目に転倒リタイアを喫した当地に乗り込む。

前戦の転倒リタイアでランク3位に後退したエネア・バスティアニーニは、ポイントリーダーとのギャップが56ポイント差となったことから、タイトル争いから脱落。転倒を喫した際に亀裂骨折した左手薬指の回復具合を確認すると共に、来季の動向を明白にさせたいところ。

4ポイント差でランク4位を争うロマーノ・フェナティとニッコロ・アントネッリは、今季所属するスカイ・レーシング・チーム・VR46とオンゲッタ・リバコールドから継続参戦が既に発表され、ランク20位のアンドレア・ミニョ、ランク28位のジュール・ダニロもチームメイトとして、残留が決まっている。

前戦で表彰台を獲得したランク7位のブラッド・ビンダーは、所属するレッドブル・KTM・アジョのエースライダーに指名され、新人王に王手をかけたランク8位のホルヘ・ナバーロ、ランク12位のフランセスコ・バグナイア、ランク18位のホルヘ・マルティンは、所属チームから継続参戦。

負傷回復を目的に帰国したランク10位のファビオ・クアルタラロとランク19位のアンドレア・ロカテッリは、レパード・レーシングに移籍して、ホンダからKTMに乗り換え。

年齢制限により、ランク6位のエフレン・バスケスとランク13位のアレックス・マスボーは、他のカテゴリーへの移籍を模索している。

第15戦日本GPの転倒で左足第5中足骨を骨折して、前戦を欠場したランク22位の尾野弘樹は、回復次第。ランク26位の鈴木竜生は、当地に初挑戦する。

Tags:
Moto3, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, #MalaysianGP

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