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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

シリーズ17戦目の開幕を前日に控えた中、タイトル争いの主役、ロッシとロレンソをはじめ、マルケス、イアンノーネ、ビニャーレス、ケントが共同会見に出席。

第17戦マレーシアGPのプレスカンファレンスは22日、セパン・インターナショナル・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、タイトル争いの主役、前戦オーストラリアGPの主役たちが出席。前戦を振り返り、今週末の抱負を語った。

11ポイント差のアドバンテージを持って、当地に乗り込んで来たポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「ホルヘとのポイント争いを繰り広げる非常に長いシーズンだ。大きな重圧があり、今は残り2戦で11ポイント差。僕たちのレベルは、非常に似ている。違いは非常に小さい。」

「準備をしないと。セパンはグレートなトラック。大好きだ。ここ数年はグリップが低下し、高温多湿で常に厳しい。プラクティスで5ラップ以上の連続周回をしない時がある。レース終盤は非常に疲れ、ライダーのフィジカルテストのようだ。」

「タイトル獲得の最初の機会。これはホルヘに対して重圧となるけど、それはどうでもいいこと。常に全力で走らなければいけない」と、週末に立ち向かう姿勢を示した。

最終戦バレンシアGPでの逆転を視野に入れ、ポイントギャップを詰めに行くランク2位のホルヘ・ロレンソは、「ミサノで大きなミスを犯し、チャンピオンシップは非常に困難な状況だ。オーストラリアで勝てず、僕自身次第となる機会を失ってしまった。優勝に挑戦し続ける。決して何が起こるか分からない」と、優勝でタイトル獲得の可能性を広げることを強調。

前戦で優勝を飾り、昨年優勝を挙げて当地に戻って来たランク3位のマルク・マルケスは、「残り2戦の目標は、最高な形で締め括ること。セパンでのテストは速かったけど、優勝にトライしなければいけない。当時とは同じバイクではない。今はアッセンから同じバイクを走らせている。どうなるか見てみよう。」

「タイトル争いに加わりたかったから、唯一できることは、楽しみ、バレとホルヘから各自の状況をどのように管理するのかを学ぶことだ」と、残り2戦の目標を説明。

前戦で3位表彰台を獲得したランク4位のアンドレア・イアンノーネは、「オーストラリアはグレートなレースだった。ベストレースの1つであることは確か。全ての周回でトライした。自分のパフォーマンスに満足。ドゥカティはグレートなバイク。2本のストレートを上手く走れるだろう。バイクとチームにグッドなフィーリングがあるから、もう一度表彰台にトライしよう」と、2戦連続の表彰台に挑戦することを宣言。

前戦で自己最高位の6位を獲得したランク12位のマーベリック・ビニャーレスは、「オーストラリアは信じられなかった。序盤は最速ライダーたちに一緒に走ることができ、ペドロサとクラッチローのペースを追いかけることができた」と、今季のベストレースを振り返った。

40ポイント差のアドバンテージを持って、初タイトル獲得に挑戦するダニー・ケントは、「転倒を喫したけど、体調は良い。少し不運で幾つかミスを犯してしまったから、仕事を続ける必要がある。もし、幸運が持てれば、今週末にタイトルを決めたい」と、今週末にタイトル争いに終止符を打つことを強調。

マルケスのレース運びに関するメディアからの質問に対して、ロッシは、「ホルヘは新たな同盟を得た。それはマルク。ポイント差を助けた」と答えれば、ロレンソは、「確かにその通り。マルクが僕をサポートしてくれた。特に最終ラップで!」と、皮肉を交えて応答。

マルケス本人は、「当然そんなことはない。自分のレースをした。もし、ホルヘをサポートしたければ、最終ラップにリスクを犯す必要はなかった」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, Danny Kent, Jorge Lorenzo, Andrea Iannone, Maverick Viñales, Valentino Rossi, Marc Marquez, Repsol Honda Team, Team SUZUKI ECSTAR, Leopard Racing, Movistar Yamaha MotoGP, Ducati Team, #MalaysianGP

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