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KTMがカリオをテストライダーとして起用

KTMがカリオをテストライダーとして起用

ファクトリーチームとした参戦した125ccクラスと250ccクラスに、数々の成功を一緒に収めたカリオをテストライダーとして招集。

KTMは22日、2017年から高峰クラスに参戦するプロジェクトに関して、テストライダーとして、ミカ・カリオを起用することを発表。既に契約しているアレックス・ホフマンと共に開発作業に専従し、来年中頃のシェイクダウンを目指す。

モータースポーツディレクターのピット・バイラーは、「テクニカルとインフラのチャレンジに加え、人事の課題は、プロジェクトの初期段階において、それほど重要ではありませんでしたが、ミカ・カリオとの契約により、我々は中心となるチームを所有することになり、次の段階を検討することができます。我々の計画では、7月にエンジンのベンチテストを実施します」と、説明。

2003年から2008年まで6年間、KTMのファクトリーチームから125ccクラスと250ccクラスに参戦した32歳のフィンランド人ライダーは、「僕のキャリアにおいて、KTMは重要な役割を果たした。2017年にMotoGP™クラス参戦を計画していることを初めて聞いたとき、KTMファミリーに戻る完璧な機会だと考えた。このコラボを始めたい。テストライダーとしての仕事をするために、経験を活かせることが嬉しい」と、新たな挑戦に向けて抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, Mika Kallio

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