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フリー走行2:ケントが今季8度目の初日総合1番手

フリー走行2:ケントが今季8度目の初日総合1番手

総合1位のケントが転倒を喫して、5番手に後退したが、午前のタイムで総合1番手を維持。

第17戦マレーシアGPのフリー走行2は23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク2位のミゲール・オリベイラが、今季6度目のトップタイムをマーク。ポイントリーダーのダニー・ケントが、第13戦サンマルノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続いて今季8度目の初日総合1番手に進出した。

気温35度、路面温度44度のドライコンディションの中、前戦オーストラリアGPで今季4勝目を挙げ、ランク2位に浮上したフリー走行1で6番手のオリベイラは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分14秒台を2回、2分13秒台を2回記録。2分13秒906の1番時計を刻み、初日総合2番手に浮上。

フリー走行1で9番手のロマーノ・フェナティは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分15秒台を3回、2分14秒台を2回記録して、0.176秒差の2番手、総合3番手。

前戦で新人王を獲得したフリー走行1で2番手に進出したホルヘ・ナバーロは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分15秒台を3回、2分14秒台を4回記録して、0.209秒差の3番手、総合4番手。

昨年優勝を挙げた当地に戻って来たフリー走行1で3番手のエフレン・バスケスは、0.278秒差の4番手、総合5番手。

フリー走行1で今季34度目の1番時計を刻んで7戦振りに1番手発進を決めたケントは、今季10度目の転倒を喫したことが影響。4度のコースインで12ラップを周回して、2分15秒台を1回、2分14秒台を2回記録したが、午前の2分13秒715を更新できず、0.284秒差の5番手に後退。

フリー走行1で7番手のブラッド・ビンダーは6番手。フリー走行1で8番手のニッコロ・アントネッリは7番手。

第15戦日本GPの転倒で左足第5中足骨にヒビが入ったことから前戦を欠場した尾野弘樹は、10ラップ目に今季16度目の転倒を喫したが、2分15秒台を2回、2分14秒台を1回記録して、0.480秒差の8番手。フリー走行1の16番手から総合8番手に浮上。

フリー走行1で19番手のカレル・ハニカ、フリー走行1で20番手のジョン・マックフィーがトップ10入り。

フリー走行1で21番手だったエネア・バスティアニーニは、19番手、総合19番手。

当地に初挑戦するフリー走行1で30番手の鈴木竜生は、22番手、総合23番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
Moto3, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP2, Miguel Oliveira, Danny Kent, Romano Fenati, Leopard Racing, #MalaysianGP

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