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ブリヂストン、今年は左右対称コンパウンドも採用

ブリヂストン、今年は左右対称コンパウンドも採用

リアのミディアム(黒)に左右非対称、ソフト(白)とハード(赤)に左右対称のコンパウンドを採用。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にセパン・インターナショナル・サーキットで開催される第17戦マレーシアGPに向けて、トラックレイアウト、過去のデータ、気象状況を想定して、リアタイヤに左右非対称と左右対称のコンパウンドを準備する。

今年で16年連続の開催を迎える当地は、全長5,548メートル、左5コーナー、右10コーナー。シルバーストンに次いで長く、約900メートルの2本のストレート、高速コーナー、回り込んだコーナーを構え、ラップタイムの平均速度は、時速165キロメートルとシーズン開催地の中では中位に位置。

路面温度が50度を越えることから、グリップとグリップの耐久性に厳しく、回り込んだコーナーに対応するフロントとリアのエッジグリップ、コーナーの進入と立ち上がりの加速に対するフロントの安定性とリアのトラクションが重要となることから、フロントタイヤは昨年に引き続いて、ミディアム(黒)とハード(赤)。ハードは、昨年初めて投入した従来のハードよりもやや柔らかくて、使いやすいコンパウンドを採用。

リアタイヤは、オープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒) とハード(赤)を投入。

2年前に共通のミディアム(黒)に左右対称のコンパウンドを供給。昨年は全てのスペックに左右非対称のコンパウンドを供給したが、今年は、ミディアム(黒)に左側が柔らかく、右側が硬い左右非対称のコンパウンド、ソフト(白)とハード(赤)に左右対称のコンパウンドを採用。

ハード(赤)は、左右共にミディアムコンパウンドで、昨年より右側をソフト化。ソフト(白)は、左側にエキストラコンパウンド、右側にソフトコンパウンドだったが、左側が少し柔らか過ぎたことから、左右共にソフトコンパウンドに変更。

ウェットタイヤは、フロント、リア共にハード(赤)をメインに、ソフト(白)をオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, #MalaysianGP

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