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フリー走行1:ケントがタイトル獲得に向けて好発進

フリー走行1:ケントがタイトル獲得に向けて好発進

トップ5進出でタイトル獲得となる総合1位のケントが7戦振りに1番手発進。総合2位のオリベイラは6番手。

第17戦マレーシアGPのフリー走行1は23日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季34回目のトップタイムをマーク。後半戦緒戦となった第10戦インディアナポリスGP以来7戦ぶり今季6度目となる週末最初のプラクティスを制した。

タイトル獲得に王手をかけるケントは、2分14秒台を1回、2分13秒台を2回記録。2分13秒715の1番時計を刻めば、ランク8位のホルヘ・ナバーロは、2分14秒台を5回記録して、0.450秒差の2番手。

ランク6位のエフレン・バスケスは、0.640秒差の3番手。ランク9位のイサック・ビニャーレス、ランク15位のヤコブ・コーンフィール、ランク2位のミゲール・オリベイラ、ランク7位のブラッド・ビンダー、ランク5位のニッコロ・アントネッリ、ランク4位のロマーノ・フェナティ、ランク23位のズルファミ・カイルディンがトップ10入り。

ランク22位の尾野弘樹は、1.934秒差の16番手。ランク3位のエネア・バスティアニーニは、2.126秒差の21番手。ランク26位の鈴木竜生は、3.594秒差の30番手だった。

フリー走行1

Tags:
Moto3, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1, Jorge Navarro, Danny Kent, Efren Vazquez, Leopard Racing, #MalaysianGP

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