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公式予選:アントネッリが今季2度目のポールポジション

公式予選:アントネッリが今季2度目のポールポジション

多くのライダーたちがスリップを利用した中で、総合5位のアントネッリが最速時計。総合1位のケントは6番手。

第17戦マレーシアGPの公式予選は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク5位のニッコロ・アントネッリが週末1度目、今季9度目のトップタイムをマーク。第11戦チェコGP以来今季2度目、通算3度目のポールポジションを奪取した。

気温33度、路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のアントネッリは、4度のコースインで12ラップを周回すると、2分13秒台を3回、2分12秒台を1回記録。2分12秒653の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合8番手のホルヘ・ナバーロは、4度のコースインで14ラップを周回すると、2分13秒台を5回、2分12秒台を1回記録して、0.047秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分13秒台を3回、2分12秒台を1回記録して、0.240秒差の3番手に入り、4戦連続8度目の1列目に進出。

フリー走行総合7番手のエフレン・バスケスは、0.303秒差の4番手。フリー走行総合4番手のヤコブ・コーンフィールは、0.334秒差の5番手。

今季10度目のフリー走行総合1番手に進出したダニー・ケントは、0.341秒差の6番手。フリー走行総合6番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合9番手のフランセスコ・バグナイア、フリー走行総合14番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合13番手のズルファミ・カイルディンがトップ10入り。

初日の転倒で左手を強打したフリー走行総合21番手の尾野弘樹は、0.629秒差の11番手。

フリー走行総合22番手の鈴木竜生は、1.898秒差の27番手。

フリー走行2で今季4度目の転倒を喫したアレッサンドロ・トヌッチは、右踵、左胸、右手首を強打したことから欠場。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で転倒を喫したアンドレア・ロカテッリは、骨折した仙骨がまだ十分に回復していないことから欠場を決断した。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP, Miguel Oliveira, Jorge Navarro, Niccolò Antonelli, Ongetta-Rivacold, #MalaysianGP

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