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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:日本勢が2年連続して上位を独占

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:日本勢が2年連続して上位を独占

アジア&オセアニア地域におけるヤングライダーの発掘育成を目的に開催される当大会の最終戦が拠点のマレーシアで開催され、國峰と眞崎が優勝。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの第6戦、最終戦マレーシア大会は週末、MotoGP™世界選手権第17戦マレーシアGPの併催として、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、第1レースで國峰啄磨(17歳)、第2レースで眞崎一輝(15歳)が優勝を飾った。

第1レースは、初めてポールポジションを獲得した國峰が後続を引き離し、3.385秒差で第2戦カタール大会第1レース以来2勝目を挙げれば、10人による2位争いは、6番グリッドのアンディ・イズディハル(インドネシア/18歳)が競り勝ち、4番グリッドの伊達悠太(16歳)が3位表彰台を獲得。

第2レースは、第1レースで4位だった10番グリッドの眞崎が國峰との優勝争いを0.061秒差で競り勝ち、今季2勝目を挙げれば、7番グリッドのアダム・ノロディンが5人による3位争いに競り勝ち、今季2度目の表彰台を獲得。

チャンピオンシップは、前戦日本大会でタイトル獲得を決めた佐々木歩夢(15歳)に続いて、ランク2位に2年目の國峰、ランク3位には1年目の眞崎が進出し、2年連続して日本勢がトップ3を独占。伊達は5位、小椋藍(14歳)は7位、山中琉星(13歳)は15位、布施海透(16歳)は16位だった。

開催3年目となる来季の参戦エントリーは、近日中に発表される。

Tags:
SAATC, 2015

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