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公式予選:ルティが2012年の開幕戦以来のPP

公式予選:ルティが2012年の開幕戦以来のPP

総合6位のルティが2011年に中量級で初優勝を上げたセパンで2012年のカタール以来となるトップグリッドを獲得。

第17戦マレーシアGPの公式予選は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク6位のトーマス・ルティが週末2度目、今季4度目のトップタイムをマーク。2012年4月の開幕戦カタールGP以来中量級で3度目、キャリア通算8度目のポールポジションを獲得した。

気温32度、路面温度41度のドライコンディション。残り18分あたりから小雨が降り始める前に、フリー走行総合3番手のルティは、1度のコースインで9ラップを周回すると、2分07秒台を3回、2分06秒台を4回記録。サーキットベストラップ(2分06秒962)を更新する2分06秒383の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合1番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで10ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を3回記録して、0.127秒差の2番手に入り、今季12度目の1列目に進出。

フリー走行総合2番手のアレックス・リンスは、4度のコースインで13ラップを周回すると、2分07秒台を3回、2分06秒台を2回記録して、0.454秒差の3番手に入り、今季9度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のジョナス・フォルガーは、今季4度目の転倒を喫したが、0.687秒差の4番手。フリー走行総合11番手のロレンソ・バルダッサーリ、フリー走行総合10番手のサンドロ・コルテセが2列目に進出。

フリー走行総合7番手の中上貴晶は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分08秒台を2回、2分07秒台を2回記録して、1.039秒差の7番手。フリー走行総合6番手のサム・ロース、フリー走行総合13番手のアレックス・マルケス、フリー走行総合9番手のチャビエル・シメオンがトップ10入りした。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto2, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP, Thomas Luthi, Johann Zarco, Alex Rins, Derendinger Racing Interwetten, #MalaysianGP

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