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決勝レース:タイトル争いの決着は最終戦へ

決勝レース:タイトル争いの決着は最終戦へ

総合2位のオリベイラが優勝、総合1位のケントが7位。両雄のポイント差が24となったことから、タイトルの行方は最終戦に持ち込まれた。

第17戦マレーシアGPの決勝レースは25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク2位のミゲール・オリベイラが7人の優勝争いに競り勝って、2戦連続5勝目。ポイントリーダーのダニー・ケントが7位でフィニッシュしたことから、タイトル争いの決着は、最終戦バレンシアGPに持ち越された。

気温33度、路面温度43度のドライコンディションの中、3番グリッドのオリベイラは、ホールショットを奪い、積極的にレースの主導権を握って僅少さで競り勝てば、15番グリッドのブラッド・ビンダーは、0.089秒差の2位。自己最高位を獲得し、レッドブル・KTM・アジョの両雄がワンツーフィニッシュ。

2番グリッドのホルヘ・ナバーロは、0.273秒差の3位。今季3度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションのニッコロ・アントネッリ、5番グリッドのロマーノ・フェナティ、4番グリッドのヤコブ・コーンフィールが続いた。

9番グリッドのダニー・ケントは、ライバルの結果に関係なく、トップ5以内に進出すれば、タイトル獲得が決まる中、1ラップ目は12番手、2ラップ目には16番手まで後退したが、終盤にトップグループに追いついて7位。

8番グリッドのエネア・バスティアニーニ、19番グリッドのアレックス・マスボー、12番グリッドのジョン・マックフィーがトップ10入り。

26番グリッドの鈴木竜生は、21位で10戦目の完走。

ウォームアップ走行で今季7度目の1番時計を刻んだ7番グリッドのエフレン・バスケスとウォームアップ走行で2番手に進出した11番グリッドの尾野弘樹は、6ラップ目に接触転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、ランク2位のオリベイラが第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニから2位、優勝、2位、優勝、優勝を獲得して、獲得可能な125ポイント中115ポイントを稼ぎ、ケントとのギャップを24ポイント差に詰まった。

次戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで6日に開幕、8日に決勝レースが行われる。

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ライダーズパフォーマンス

Tags:
Moto3, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC, Brad Binder, Jorge Navarro, Miguel Oliveira, Red Bull KTM Ajo, #MalaysianGP

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