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イアンノーネ:「石がラジエーターに当たった」

イアンノーネ:「石がラジエーターに当たった」

23ポイント差のアドバンテージが、今季2度目の戦列離脱で2ポイント差のランク5位に後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、6番グリッドから5番手走行中の2ラップ目にリタイア。第15戦日本GPに続き今季2度目の0ポイントで、ランク3位から4位に後退した。

前戦オーストラリアGPで最高峰クラスでのベストレースと自画自賛した後、デスモセディチGPをシェイクダウンさせた2月のオフィシャルテスト2で総合4番手に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、フリー走行総合8番手、レースシミュレーションとなるフリー走行4では4番手に浮上。ウォームアップ走行で5番手だった後、今季7度目の2列目からスタートしたが、僅か2ラップ目に失速。

「ランク4位を争っている重要な時期に、今季2度目となるバイクの問題に見舞われてしまったのは、本当に残念。ウォームアップ走行でバイクは良く走っていたから、グッドなレースをする機会だった。もしかしたら、前を走っているライダーが跳ね上げた石がラジエーターに当たって、穴が開いてしまったのだろう。」

「ペドロサに対して、2ポイント差のギャップが開いた状態でバレンシアに行くのは理想的ではない。ランク4位争いはタフだろう。しかし、それが僕の目標だ。目標の達成に向けて全力でトライしよう」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, Andrea Iannone, Ducati Team, #MalaysianGP

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