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エスパルガロ弟:「リタイアしたくなかった」

エスパルガロ弟:「リタイアしたくなかった」

極度な条件の中、満身創痍な状態で完走を果たし、ランク10位を堅守。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、第17戦マレーシアGPのウォームアップ走行で、イン側から進入してきたエクトル・バルベラに追突され、首を強打したことから、メディカルセンターに搬送されると、骨折は確認されなかったが、集中的に治療を受け、スターティンググリッドに立ちと、12番グリッドから9位で完走。

ランク9位とのギャップから1ポイント差から4ポイント差に広がり、ランク11位とのアドバンテージが8ポイント差から6ポイント差に接近された。

「疲労困憊だ。キャリアの中で最も厳しかったレースの1つだと認めなければいけない。ウォームアップ走行でのバルベラに追突された後、首を痛めてしまい、メディカルセンターとクリニカ・モバイルで2時間ほど検査と治療を受ける必要があり、一時はレーススタートが不可能だと思われた。高温多湿な条件に加え、首の痛みがあり、非常に厳しかった。充分に休息も給水もできず、最後は両足で立っていられない状態だったから、医師団と物理療法士たちに感謝しないと。彼らのおかげで、レースに出走することができた。」

「序盤、体調不良が際立ち、ベストなパフォーマンスを発揮する状態ではなかったから、バイクのことを考えずに、シンプルに全力を尽くすことに努めた。終盤のことは良く憶えていない。習慣的に走り、完走だけを目指した。僕は一度もリタイアしたことがない。今日もリタイアしたくなかった。」

「プラクティスの状況とペースを見れば、グッドなリザルトを獲得できたかもしれなかった。この1年のように、この3連戦はポジティブではなかった。バレンシアでは、後味の良い終わり方になるように良い週末にしよう。その前に首の検査を受け、可能な限り良い体調で最終戦に挑めるようにしよう」と、困難な1日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3, #MalaysianGP

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