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クラッチロー:「ドビに謝りたい」

クラッチロー:「ドビに謝りたい」

ランク8位の確保に向け、第4戦スペインGP以来となる今季3度目のトップ5に進出。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、チームスポンサーのスペシャルカラーリングで挑戦した第17戦マレーシアGPの決勝レースで、5番グリッドから5位に進出。4位争い中の11ラップ目、6コーナーでイン側から抜こうとした際に接触したことが原因で転倒リタイアしたアンドレア・ドビツィオーソに謝罪した。

3連戦の緒戦となった第15戦日本GPで6位、前戦オーストラリアGPで7位に進出した後、2月のオフィシャルテストで総合11番手と3番手に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込んで来ると、フリー走行総合6番手、レースシミュレーションとなるフリー走行4では12番手に後退。

2戦連続7度目の2列目からスタートした決勝レースは、1ラップ目こそ9番手に後退したが、アンドレア・ドビツィオーソ、ブラドリー・スミスとの4位争いを展開。

「少しストレンジなレースだった。8ラップ過ぎからブレーキレバーの問題が出て、最善の手段でタイヤのマネージメントに取り組んだけど、この問題が原因でブレーキの感触が良くなかった。この3連戦を5位で終われたことは、グッドなリザルト。バレンティーノからそれほど離されなかったから、4位を目指すべきだったかもしれない。さあ、バレンシアに行こう。もう一度前進しなければいけない。」

「ドビに謝りたい。転倒させてしまった。彼は最もクリーンなライダーだから、トラック上で最も転ばせたくないライダー。彼に謝り、受け入れてくれた」と、元チームメイトに謝罪した。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, Cal Crutchlow, LCR Honda, #MalaysianGP

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