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ドビツィオーソ:「意図的でない」

ドビツィオーソ:「意図的でない」

目標としたランク6位の奪回が、今季4度目のリタイアで18ポイント差に拡大。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、7番グリッドから4位争い中の11ラップ目に他車と接触。今季5度目の転倒を喫し、4度目のリタイア、今季3度目の転倒リタイアを喫した。

4ポイント差のランク6位奪回を目指して、3連戦に挑戦すると、第15戦日本GPで5位に進出し、2ポイント差に接近。前戦オーストラリアGPでは、トラクション不足で本来の走りができず、13位に終わったことから、5ポイント差に拡大。

2月のオフィシャルテスト2でデスモセディチGP15をシェイクダウンさせて、総合9番手だったセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、フリー走行総合9番手、レースシミュレーションとなるフリー走行4では6番手に浮上。

3列目からスタートした決勝レースでは、1ラップ目に5番手、7ラップ目には4番手に浮上。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミスとの4位争いを展開したが、接触転倒により、ランク6位のギャップが18ポイント差に広がってしまった。

「今日は非常に困難な状況だった。非常に暑く、プラクティスのようにハードにプッシュできなかった。良い状態でチェッカーフラッグを受けることを目標に、状況をマネージメントすることを試みた。クラッチローが、5コーナーから6コーナーの切り返しで抜きに来たけど、彼はバイクをコントロールできず、僕はフロントを失ってしまった。」

「彼を良く知っている。意図的でないことは確かだけど、大きなダメージを受けてしまった。チャンピオンシップにおいて、スミスとのポイント差が大きく広がってしまった。極端な状況の中でグッドなリザルトを持ち帰ることができそうだったから、本当に残念」と、転倒リタイアの原因を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #MalaysianGP

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