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レースディレクションの見解

レースディレクションの見解

レースディレクターのマイク・ウェッブがロッシとマルケスのアクシデントに関して、ペナルティを科す決定を下したことを説明。

レースディレクションは、第17戦マレーシアGPの決勝レース後、7ラップ目の14コーナーで発生したバレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスの接触に関して、セパン・インターナショナル・サーキット内で、当事者たちからの見解を聞くために公聴会を行い、ロッシに対して、3ポイントのペナルティを科すことを決定。レースディレクターのマイク・ウェッブは、当サイトのインタビューに次のように応えた。

レースディレクションがアクシデントに関して下した決定は?
レースディレクションは、バレンティーノ・ロッシに対して、意図的に接触する無責任な走行により、3ポイントのペナルティを科しました。彼はコーナーにおいて、(マルク・マルケスを)走行ラインから強制的に押し出す目的で意図的にワイドに走りました。その結果、転倒が発生しました。転倒を引き起こした無責任な走行であり、我々はロッシに3ポイントのペナルティを科しました。

グレートなレースになるように思われましたが、残念ながら物議を醸す結末となりました。モビスター・ヤマハは、レースディレクションの決定に対して訴えたと言わなければいけません。今はその控訴は、FIMスチュワードによって聴かれることになります。

ライダーたちがレースディレクションに訴えたことは?
閉鎖された部屋での公聴会であり、各自の発言より、全体的な印象を説明することができます。マルクは、タイヤのグッドなフィーリングを待ちながらノーマルなレースをし、速く走ることができるときに、減速を強いられたことを説明しました。

バレンティーノは、マルクが意図的にレースのペースを落とし、不正な走りだったと意見しました。我々は両者から意見を聴き、我々の見解では、双方に過ちがありましたが、競技規則に従い、マルケスは接触しておらず、規定違反はありませんが、我々は彼の行動がロッシの問題を引き起こしたと思います。残念ながら、彼の反応は規定に違反するものです。

モビスター・ヤマハの控訴が承認、または拒否された場合、次の段階は何ですか?
レースのFIMスチュワードは、控訴を聴きます。控訴の制限時間は30分で、只今それが行われています。控訴が進行中で、30分以内に公聴会が行われます。

もし、モビスター・ヤマハは、FIMスチュワードの決定に満足できない場合は、5日以内にFIM国際控訴審判所に不服を申し立てることができ、そうなれば、FIMの弁護士が改めて公聴会を行います。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC, Marc Marquez, Valentino Rossi, Repsol Honda Team, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangClash, #MalaysianGP

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