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リン・ジャービスの見解

リン・ジャービスの見解

モビスター・ヤマハの代表として、ジャービスがアクシデントを振り返り、FIMスチュワードに控訴したことを説明。

ヤマハのモーターレーシング・マネージングダイレクター、リン・ジャースは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで発生したバレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスの接触に関して、FIMスチュワードの決定を受け、ミディアスクラムを行い、アクシデントと控訴を説明した。

ロッシのペナルティに対する対応は?
今日起きたこと、トラックでのアクシデントは、バレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスとの間で激しい競争の2レースがもたらした結果でした。フィリップアイランドのレースは、マルクがレースをコントロールしようと試み、チャンピオンシップの結果に影響を与えようとしたことを、先日バレンティーノが告発したことが関係しています。バレンティーノがメディアに発言したことに対するマルクのリベンジを今日観ました。

その一方で、もし今日のレースを詳細に分析、マルケスの各行動を検証すれば、規則違反の具体的な行動は何もありませんが、より大きな視点から見なければいけないと思います。マルクのレーススタイルの動機と方法、そしてその試みは、バレンティーノを最大限に妨害していることは明白です。最終的にバレンティーノの欲求不満を爆発させ、マルケスをトラックの外に行かせる誤った行為をしました。その後、不運にもマルクが旋回することを決断して、バレンティーノの脚に接触。その結果、アクシデントが発生して、マルクが転倒しました。

他のライダーが転倒するアクシデントがとても悲しいことです。バレンティーノは、規則ではない行為があったレースに出くわしました。これが結果であり、ペナルティを科せられた理由です。

3ポイントのペナルティが科せられ、既に与えられたペナルティを加算して、合計4ポイントとなることから、バレンシアでは最後尾のスターティンググリッドからスタートすることを強いられます。チームとしての我々の仕事は、我々のライダーの関心を守ることです。バレンティーノの行為は、MotoGPのレースで観たい行為ではないことを否定できません。同時に非常に厳しいペナルティだと感じます。彼は他のライダーたちに問題を引き起こすライダーではないことから、チームとして、レースディレクションの決定をFIMに控訴しました。FIMは彼から事情を聴き、レースディレクション、マルク・マルケス、ホンダからも事情を聴き、約45分後、拒否という控訴の結果をもらいました。

当初の3ポイントが継続されます。控訴の手続きとして、もし、レースディレクションの決定に不服があれば、FIMスチュワードに控訴できます。もし、FIMスチュワードが控訴を拒否し、最初の決定を承認すれば、これ以上の控訴はありません。これが最終であり、クローズされました。

ヘリコプターの映像から、マルケスがバレンティーノの脚に接触したことが確認できます。バレンティーノは、フッチペグから足が外れ、蹴りを入れていないと説明しました。この意見に同意しますか?
観ただけでなく、バレンティーノが説明してくれました。映像が後押ししてくれると思います。蹴りとは、通常激しく前に出す動きです。この場合、足が後ろに行きました。根本的に、脚に接触したことで、足がフットペグから外れました。157キロのRC213Vに蹴りを入れることは大変頭脳的だとは思いません。

バレンティーノのアクションは正当化されると考えますか?
彼のアクションを擁護しているのではありません。これはペナルティを科せられた理由です。競技規則内の行為ではないことが判定されました。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangClash, #MalaysianGP

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