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ブリヂストン、高温多湿のセパンで記録を次々に更新

ブリヂストン、高温多湿のセパンで記録を次々に更新

ヘレス、ルマン、アッセン、ザクセンリンク、アラゴンに続いて、ベストラップ、レコードラップ、総レースタイムを更新。

MotoGP™クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された第17戦マレーシアGPで供給したタイヤが、レースウィークを通じて良好に作動したことを確認。サーキットベストラップ、(レース中の)サーキットレコードラップ、そして総レースタイムが次々に更新された。

今年で16年連続の開催を迎える当地は、50度を越える路面温度により、グリップとグリップの耐久性に厳しく、回り込んだコーナーに対応するフロントとリアのエッジグリップ、コーナーの進入と立ち上がりの加速に対するフロントの安定性とリアのトラクションが重要となることから、フロントタイヤは昨年に引き続いて、ミディアム(黒)とハード(赤)。ハードは、昨年初めて投入した従来のハードよりもやや柔らかくて、使いやすいコンパウンドを採用。

リアタイヤは、オープンオプションにソフト(白)とミディアム(黒)、ファクトリーオプションにミディアム(黒) とハード(赤)を投入。ミディアム(黒)は左側が柔らかく、右側が硬い左右非対称のコンパウンド、ソフト(白)とハード(赤)に左右対称のコンパウンドを採用。

決勝レースは、フリー走行4とほぼ同じタイヤ選択となり、フロントは、ハード(赤)を選んだヨニー・エルナンデェスを除く全員がミディアム(黒)を装着。リアに関しては、16名がミディアム(黒)、9名がソフト(白)を選択。

モーターサイクルタイヤ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「決勝レースは、前日と同様のドライコンディションになり、ライダーたちのタイヤ選択は予想通り、ミディアムコンパウンドのフロントとリアに人気が集中しました。予選では、サーキットの最速ラップタイムが更新されましたが、決勝レースでもライダーたちは2015年スペックの性能を存分に発揮し、非常に速いラップタイムでレースが進みました。」

「その結果、レース中の最速ラップタイムと総レースタイムの両方が更新されました。最終戦も安全で信頼性が高く、高性能のタイヤを供給し、シーズンを締め括りたいです」と、総括した。

Tags:
MotoGP, 2015, SHELL MALAYSIA MOTORCYCLE GRAND PRIX, #MalaysianGP

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