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FIM・CEV・レプソル:ヘレスでシーズン7戦目が開催

FIM・CEV・レプソル:ヘレスでシーズン7戦目が開催

ヘレス・サーキットで開催される7戦目に4名の日本人ライダーたちが挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』の第7戦ヘレス大会は週末、アンダルシア州のヘレス市内に位置するヘレス・サーキットで開催。3クラスに28ヶ国から93名がエントリーし、地元スペインから29名、日本から4名のヤングライダーたちが挑戦する。

今季3度目の2レースが実施されるMoto3™クラス、Moto3™ジュニア世界選手権は、12ヶ国:スペイン(11名)、イタリア(8)、日本(3)、マレーシア(2)、ベルギー(2)、オランダ(1)、ドイツ(1)、フランス(1)、イギリス(1)、オーストラリア(1)、メキシコ(1)、タイ(1)から33名がエントリー。

最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして初参戦を予定するポイントリーダーのアロン・カネト(スペイン/16歳)とランク3位のニッコロ・ブレガ(イタリア/16歳)を中心に、来季世界舞台への参戦が発表されたランク2位のジョアン・ミル(スペイン/17歳)、ランク6位のボ・ベンスナイダー(オランダ/16歳)、ランク27位のアダム・ノロディン(マレーシア/17歳)、さらに昇格の可能性が高まるランク4位のカイラル・イダム・パウィ(マレーシア/16歳)、ランク9位のロレンソ・デッラ・ポルタ(イタリア/16歳)に注目。

日本からレギュラー参戦の3名、ランク10位の山田誓己(21歳)、ランク16位の鳥羽海渡 (15歳)、ランク17位の伊達悠太(16歳)は上位進出を目指す。

Moto2™クラス、Moto2™欧州選手権(スーパーストック600クラスと併催)は、15ヶ国:スペイン(13名)、イタリア(3)、フランス (3)、ノルウェー(3)、スウェーデン(2)、ドイツ(2)、イギリス(2)、オーストラリア(2)、オーストリア(1)、アンドラ(1)、南アフリカ(1)、ブラジル(1)、インドネシア(1)、マレーシア(1)、日本(1)から36名がエントリー。

来季の世界舞台進出が発表されたポイントリーダーのエドガル・ポンス(スペイン/20歳)とランク2位のチャビ・ビエルゲ(スペイン/18歳)のタイトル争いを中心に、ランク3位に浮上したアラン・ティチャー(フランス/20歳)、ランク4位のルカ・マリーニ(イタリア/17歳)、ランク5位のスティブン・オーデンダール(南アフリカ/22歳)らが挑戦。

ランク7位の長島哲太(23歳)は、表彰台争いを繰り広げる上位陣とのタイムギャップを詰め、初のベスト4進出を目指す。

今季4度目の2レースが実施される最高峰クラスのスーパーバイククラス、スーパーバイク欧州選手権は、12ヶ国:スペイン(6)、フランス(4)、フィンランド(3)、スウェーデン(2)、カタール(2)、ベネズエラ(1)、チリ(1)、ルクセンブルク(1)、チェコ(1)、ノルウェー(1)、デンマーク(1)、カナダ(1)から24名が参戦する。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2015

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