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Moto3™クラスプレビュー

Moto3™クラスプレビュー

総合1位のケントは、総合2位のオリベイラが優勝しても、14位以上に進出すれば、チャンピオンに輝く。

最終戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで今週末の6日に開幕、8日に決勝レースが行われ、ファイナルレースまで持ち越された注目のタイトル争いは、ポイントリーダーのダニー・ケントが24ポイント差のアドバンテージを持って、2ポイント以上の獲得を目指す。

3年連続して最終戦まで縺れ込んだタイトル争い。サンドロ・コルテセ、マーベリック・ビニャーレス、アレックス・マルケスに続く、Moto3™クラス王者に向け、ケントは、3年前に優勝、昨年4位に進出した当地で、ライバルの結果に関係なく、14位以内のフィニッシュ、2ポイント以上を稼げば、チャンピオンに輝く。

前戦マレーシアGPで今季5勝目を挙げたランク2位のミゲール・オリベイラは、逆転の可能性を掴むため、昨年8位だったトラックで今季6勝を狙う。

オリベイラにとって追い風なのは、過去の統計。技術規定が改訂された2012年から3年連続して、KTMが連勝。ホンダが最後に優勝したのは2002年。その一方で、ホンダはMoto3™クラスで初めて、2001年以来12年振りにコンストラクター部門を奪回した。

イタリア勢同士によるランク3位争いは、エネア・バスティアニーニがロマーノ・フェナティに20ポイント差、ニッコロ・アントネッリに22ポイント差。

昨年10月の第17戦マレーシアGPから18戦連続して優勝から遠ざかっているスペイン勢の期待は、地元バレンシア州出身のホルヘ・ナバーロ。前戦で新人王を獲得した勢いに乗って、初優勝を目指す。

2人の日本勢、ランク22位の尾野弘樹とランク28位の鈴木竜生は、昨年のFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの参戦により走行経験がある当地で、上位進出、ポイント圏内の進出を目指す。

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, #MalaysianGP

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