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ホルヘ・ロレンソの公式声明

ホルヘ・ロレンソの公式声明

スポーツ仲裁裁判所に介入を要求した理由を説明。

ホルヘ・ロレンソは3日、CASスポーツ仲裁裁判所が決定したバレンティーノ・ロッシとFIMスチュワードの間で行われる仲裁に対する介入要求の拒否に関して、公式声明を発表。パーソナルマネージャーのアルベルト・バレラは、スポーツ仲裁裁判所の最終的な決定が、第3者であるロレンソに影響を及ぼす可能性があることから情報の提出が介入要求の目的だったことを説明した。

「道徳的な義務により、考慮される全てのプロセスがホルヘの状況に影響を及ぼすことをスポーツ仲裁裁判所に通知する必要があると思われました。例外がないことから、困難なことは承知していました。非常に複雑なプロセスにおいて、ホルヘが介入することではなく、より正しい判断を下す支援になるように付加的な情報を提供することが目的でした。」

「いずれの場合も、告訴をすることはありません。そのような意図はなく、レースディレクション及びFIMスチュワードの決定を尊重し、ペナルティの増加を要求するつもりもありません。ホルヘは、スポーツ仲裁裁判所の決定に関わらず、日曜の決勝レースに向けて完全に集中しています」と、スポーツ仲裁裁判所に介入を要求した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Jorge Lorenzo

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