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メディアスクラム

メディアスクラム

ヤマハのロッシとロレンソ、ホンダのマルケスとペドロサが個別の記者会見で状況を説明。

最終戦バレンシアGPは、予定されていたプレスカンファレンスがキャンセルされたが、ホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシ、マルク・マルケス、ダニ・ペドロサのメディアスクラムが、リカルド・トルモ・サーキットのパドック内に設置されたチームのホスピタリティで行われた。

16時00分。先陣を切って、逆転でタイトル獲得を狙うランク2位のロレンソが登場。「スポーツ仲裁裁判所の決定を尊重しなければいけない。過去のことは、これ以上話すつもりはない。将来のことだけ、日曜の決勝レースに限定する。」

「マレーシアの表彰台でやってしまったジェスチャーに後悔している。MotoGP™を観戦する子供たちにとって良くない模範だった。謝りたい。」

「バレンティーノが最後尾からスタートすることは、僕のタイトル獲得に影響を及ぼすかもしれない。1列目からのスタートと同じではないけど、僕の作戦に変更はない。集中力を維持し、ミスを最小限に抑え、誰が最も多くのポイントを稼ぐか見てみよう」と、スタートからフィニッシュまで全力で周回を重ねることを強調。

16時30分。スポーツ仲裁裁判所からペナルティ施行停止の要求が却下され、最後尾からのスタートが決定したポイントリーダーのロッシは、「不運にも最後尾からのスタートは、全てをより難しくさせるけど、僕たちはここにいる。日曜の決勝レースで可能な限り速くなるために、週末に良い仕事ができるようにトライして、集中力を維持するために全力を尽くそう。」

「多くの人たちが前戦のことを話題にしていることは確か。通常な状態でタイトル争いができるか、スポーツ仲裁裁判所に訴えることを決断した。回答はまだ。今回のレースでは、最後尾からスタートしなければいけないと通達を受けただけ。完全な決定を下すには時間が必要で、待たなければいけない。」

「カルメロ・エスペレータとFIMは、セパンで起きたことを、これ以上話題にしないことを助言してくれ、僕は彼らに同意する。ラストレースに集中しないと。」

「当然、僕の夢はタイトル争い。グレートなシーズンだったけど、通常な状況で、タイトル争いがしたかった。この状況では、僕の情熱、将来に関する考え方が見えてこない。来年も契約があるから参戦する。幾つかのことが変わるだろう。その後に、継続するか、しないかを決断しよう」と、心境を打ち明けた。

17時00分。もう1人の主役、ランク3位が決定しているマルケスが登場。「正直、僕の人生で最も難しい1週間の1つだった。マレーシアの後、全てを忘れ、今年最後のレースに向けて集中することを心掛けたけど、正しいやり方は不可能だった。みんなも知っているように困難だったけど、僕は第2の家族、チームと一緒にいる。この状況は週末の準備は役立ち、最善の形でシーズンを締め括ろう。毎週末のように、優勝、表彰台争いをしよう。」

「チャンピオンシップにおいて、3位、4位は時々良いことだと学んだ。シーズンは長く、良い始まりではなかったことも学んだ。大きなミスは序盤6戦だった。バイクが完璧な状態ではないときに、前に行こうとトライした。アッセンからは僕たちは戦闘力があったから、もしかしたら、あの序盤数戦で、状況を最善にマネージメントすべきだっただろう。」

「ノーマルな状態に戻れるように、バレンティーノと話しがしたい。彼とホルヘがタイトルを争っていることを理解する。彼ら2人がトラックで決定すべきだ」と、ロッシと対談する意向を明かした。

17時30分。前戦勝者として大取を務めたランク4位のペドロサは、「人々の注目を集めるためにレースをしない。好きだから、勝ちたいからレースをする。優勝の気分が好き。当然、マレーシアでは僕の優勝はあまり話題にならなかったけど、優勝の気分は同じ。すごく幸せ。僕の行動と価値観を維持したことに満足。常に自分のやり方を貫きたい。人々が認識してくれたことは気分が良い」と、称賛された行為と言動に感謝の言葉を送った。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marc Marquez, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Repsol Honda Team, Movistar Yamaha MotoGP, #TheGrandFinale, #ValenciaGP

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