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フリー走行1:総合1位のケントがタイトル獲得に向けて好発進

フリー走行1:総合1位のケントがタイトル獲得に向けて好発進

タイトル争いの主役、ケントが1番手、オリベイラが4番手。尾野と鈴木は3番手と15番手発進。

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は6日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのダニー・ケントが今季36回目のトップタイムをマーク。前戦マレーシアGPに続き、2戦連続7度目となる週末最初のプラクティスを制した。

初タイトル獲得に向けて、3年前に優勝、昨年4位に進出した当地に乗り込んで来たケントは、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録。1分39秒930の1番時計を刻めば、ランク9位のイサック・ビニャーレスは、1分40秒台を2回、1分39秒台を1回記録して、0.036秒差の2番手。

ランク22位の尾野弘樹は、1分41秒台を5回、1分40秒台を2回記録して、0.085秒差の3番手。今季のベストスタートを切れば、ランク6位のエフレン・バスケス、ランク5位のニッコロ・アントネッリ、ランク8位のホルヘ・ナバーロ、ランク2位のミゲール・オイベイラ、ランク4位のロマーノ・フェナティが続いた。

デビュー戦となるワイルドカード参戦のニッコロ・ブレガは、9番手に進出。ランク3位のエネア・バスティアニーニがトップ10入り。

ランク28位の鈴木竜生は、0.609秒差の15番手に進出した。

フリー走行1

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1, Danny Kent, Isaac Viñales, Hiroki Ono, Leopard Racing, #ValenciaGP , #TheGrandFinale

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