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フリー走行2:ケントが今季9度目の初日総合1番手

フリー走行2:ケントが今季9度目の初日総合1番手

タイトル争いの両雄、総合1位のケントが初日総合1番手、総合2位のオリベイラは初日総合7番手。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は6日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク6位のエフレン・バスケスが今季8度目のトップタイムをマーク。フリー走行1を制したポイントリーダーのダニー・ケントが2戦連続今季9度目の初日総合1番手に進出した。

気温23度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行1で4番手だったバスケスは、1分41秒台を6回、1分40秒台を5回記録。1分40秒027の1番時計を刻み、初日総合4番手に進出。

フリー走行1で6番手のホルヘ・ナバーロは、1分41秒台を6回、1分40秒台を8回記録して、0.034秒差の2番手、初日総合5番手。

フリー走行1で10番手のエネア・バスティアニーニは、1分41秒台を2回、1分40秒台を5回記録して、0.077秒差の3番手、初日総合6番手。

フリー走行1で7番手のミゲール・オリベイラは、1分41秒台を2回、1分40秒台を9回記録して、0.083秒差の4番手、初日総合7番手。

フリー走行1で今季7度目の1番手発進を決めたダニー・ケントは、1分41秒台を3回、1分40秒台を5回記録して、0.100秒差の5番手だったが、午前のラップタイムで初日総合1番手を維持。

フリー走行1で21番手のアンドレア・ミニョ、フリー走行1で13番手のズルファミ・カイルディン、フリー走行1で16番手のブラッド・ビンダー、フリー走行1で8番手のロマーノ・フェナティがトップ10入り。

負傷から復帰したファビオ・クアルタラロは、0.392差の11番手で初日総合14番手。

フリー走行1で2番手のイサック・ビニャーレスは、0.490秒差の13番手に後退したが、初日総合2番手。

フリー走行1で3番手の尾野弘樹は、1分41秒台を1回、1分40秒台を2回記録して、0.789秒差の18番手、初日総合3番手。

フリー走行1で15番手の鈴木竜生は、1分42秒台を3回、1分41秒台を2回記録して、1.520秒差の31番手、初日総合17番手だった。

フリー走行2
フリー走行初日総合

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2, Isaac Viñales, Danny Kent, Hiroki Ono, Leopard Racing, #ValenciaGP

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