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マルケス:「楽しく走れた」

マルケス:「楽しく走れた」

2年連続の優勝に向け、タイヤの耐久性に集中することを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの初日に1番時計と5番時計を記録。シーズンを最高の形で締め括ることを目標に設定し、初日総合2番手に進出した。

昨年優勝を挙げたリカルド・トルモ・サーキットに戻って来ると、フリー走行1で今季44度目の1番時計、今季6度目の1番手発進。フリー走行2は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を5回、1分31秒台を5回記録して、0.370秒差の5番手。

「トラックに飛び出し、もう一度楽しく走れたことが嬉しい。これが大切。望んでいたことだ。セットアップの良い仕事をしたから、ポジティブな1日となった。2度目のプラクティスは、決勝レースのことを考えて仕事を進め、中古タイヤで走り、最も硬いタイヤを試した。」

「明日改善を続けるために、幾つかことが明白になった。路面温度が大きく上昇した。もし、この状態が続くようであれば、特にタイヤの耐久性に集中する必要がある」と、タイヤの重要性を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #ValenciaGP , #TheGrandFinale

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