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公式予選:マックフィーが豪州に続いて2度目のPP奪取

公式予選:マックフィーが豪州に続いて2度目のPP奪取

タイトル争いの主役、総合2位のオリベイラが4番手。総合1位のケントは18番手。

最終戦バレンシアGPの公式予選は7日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク15位のジョン・マックフィーが今季初めてのトップタイムをマーク。他車のペナルティにより、繰り上げられた第16戦オーストラリアGPに続き、通算2度目のポールポジションを獲得した。

気温22度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行総合7番手のマックフィーは、11ラップ目に今季9度目の転倒を喫したが、4ラップ目に1分39秒364の1番時計を記録。フリー走行総合3番手のロマーノ・フェナティは、0.086秒差の2番手に入り、今季3度目の1列目。フリー走行総合16番手のエフレン・バスケスは、0.099秒差の3番手に入り、今季初めての1列目に進出。

タイトル争いの主役、今季初めてフリー走行総合1番手に進出したミゲール・オリベイラは、0.139秒差の4番手に入れば、フリー走行総合12番手のダニー・ケントは、0.649秒差の18番手。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ナバーロは、0.161秒差の5番手。フリー走行総合14番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合22番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合15番手のカレル・ハニカ、フリー走行総合9番手のブラッド・ビンダーが2列目、3列目に進出。

フリー走行総合6番手の尾野弘樹は、0.304秒差の10番手。フリー走行総合25番手の鈴木竜生 今季19度目の転倒を喫して、1.798秒差の34番手だった。

公式予選
スターティンググリッド

Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP, Romano Fenati, John McPhee, Efren Vazquez, SAXOPRINT RTG, #TheGrandFinale, #ValenciaGP

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