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ダニー・ケントのプロフィール

ダニー・ケントのプロフィール

英国人ライダーとして、レジェンドライダーのバリー・シーン以来38年振りにタイトルを獲得したケントのキャリアを紹介。

1993年11月25日生まれ。21歳。出身地イギリス・ウィルトシャー。多くのイギリス人ライダーたちと同じようにミニバイクから活動を始めると、2007年に参戦したアプリリア・スーパーテンで頭角を現し、2008年にはレッドブル・MotoGP・アカデミーからスペイン選手権に参戦。

2009年からレッドブル・ルーキーズ・カップに挑戦すると1年目はランク4位、2年目には僅か1ポイント差でタイトルを逃したが、ランク2位に進出。

初めて世界舞台に挑戦したのは、2010年6月。開催日程に復帰したシルバーストン・サーキットで開催された第5戦イギリスGPにワイルドカードとして初参戦すると、同年10月の第14戦日本GPから終盤5戦にランブルッタ・レオパルト・コルセから参戦。

2011年にレッドブルと協力関係を提携するアジョ・モータースポーツからレギュラー参戦を開始。125ccクラスのラストシーズンとなった1年目はランク11位、Moto3™クラスのファーストシーズンとなった2年目には、ツインリンクもてぎで開催された10月の第15戦日本GPで初めてのポールポジションから初優勝。最終戦バレンシアGPで2勝目を挙げて、ランク4位に進出。

参戦3年目の2013年は、テック3からMoto2™クラスに挑戦。ポイント圏内の進出は6戦に止まり、KTM傘下のハスクバーナが立ち上げたプロジェクトに加入して、Moto3™クラスに復帰することを決断。

2度の表彰台を獲得して、ランク8位に進出した後、キーファー・レーシングが母体となるレパード・レーシングに移籍を決断して、ホンダに乗り換えると、開幕戦カタールGPのフリー走行1で1番時計を記録。ゴールラインまで優勝争いを繰り広げて3位表彰台を獲得。

第2戦アメリカズGPでポールポジションから独走で優勝すると、第3戦アルゼンチンGP、第4戦スペインGP、第7戦カタルーニャGP、第9戦ドイツGP、第12戦イギリスGPで優勝。

キャリア通算91戦目となった最終戦バレンシアGPで9位に進出し、英国人ライダーとして、軽量級では、デイブ・シモンズ(1969年)以来46年振り5人目、チャンピオンシップでは、レジェンドライダーのバリー・シーン(1977年)以来38年振り15人目となるチャンピオンに輝いた。

Tags:
Moto3, 2015, Danny Kent, Leopard Racing

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