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決勝レース:オリベイラが優勝/ケントが王者

決勝レース:オリベイラが優勝/ケントが王者

最終決戦までもつれ込んだタイトル争いは、逆転を狙ったオリベイラが優勝も、ケントが9位に入り、Moto3™クラス4代目の王者を獲得。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク2位のミゲール・オリベイラが優勝。3戦連続6勝目を挙げれば、ポイントリーダーのダニー・ケントが9位に進出。6ポイント差のアドバンテージで、英国人ライダーとしては、レジェンドライダーのバリー・シーン(1977年)以来38年振りにチャンピオンに輝いた。

気温20度、路面温度22度のドライコンディションの中、4番グリッドのオリベイラは、1ラップ目にトップに飛び出すと、逆転タイトル獲得の可能に向け、積極的にレースの主導権を握り、最後はトップでチェッカーを受ければ、5番グリッドのホルヘ・ナバーロは、0.198秒差の2位に入り、自己最高位タイを獲得。

12番グリッドのヤコブ・コーンフィールは、2.090秒差の3位に入り、今季2度目の表彰台を獲得。6番グリッドのエネア・バスティアニーニ、13番グリッドのイサック・ビニャーレス、ポールポジションのジョン・マックフィーがトップ7入り。

18番グリッドのケントは、2ポイント獲得がタイトル獲得の条件の下、新着冷静なレース運びで、10番グリッドの尾野弘樹に続く、9位でフィニッシュ。

ウォームアップ走行で今季10度目の1番時計を記録した7番グリッドのニッコロ・アントネッリは、最終ラップまで優勝争いを繰り広げたが、最終コーナーで転倒を喫した際に、3番グリッドのエフレン・バスケスと2番グリッドのロマーノ・フェナティに激突して、3人が転倒リタイア。

11番グリッドのファビオ・クアルタラロは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで骨折した右足首の激痛によりリタイアを決断。8番グリッドのカレル・ハニカは、転倒リタイア。34番グリッドの鈴木竜生は、今季8度目のリタイアを喫した。

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Tags:
Moto3, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC, Danny Kent, Miguel Oliveira, Jorge Navarro, Jakub Kornfeil, Leopard Racing, Red Bull KTM Ajo, #ValenciaGP , #TheGrandFinale

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