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ホルヘ・ロレンソ~タイトル初制覇までの軌跡

ホルヘ・ロレンソ~タイトル初制覇までの軌跡

キャリア通算14年目、最高峰クラス8年目に最終戦で逆転に成功したシーズンを振り返る。

ヤマハ発動機創立60周年を迎えた2015年に、ファクトリーチームのモビスター・ヤマハ・MotoGPから最高峰クラス8年目、キャリア通算14年目を迎え、昨年の反省から、より完璧なフィジカルコンディションに仕上げるため、オフシーズンに今までないほどフィジカルトレーニングを積んで、2月のオフィシャルテストに乗り込むと、総合5番手、2番手、4番手に進出。

2015年型TZR-M1の戦闘力に手応えを得て、開幕戦カタールGPに挑んだが、4人による優勝争いを繰り広げた終盤に、ヘルメット内のスポンジが外れ、視界不良となるアクシデントに見舞われて4位。

第2戦アメリカズGPで4位、第3戦アルゼンチンGPで5位だった後、第4戦スペインGPは、フリー走行1から1番時計を連発。高い集中力を取り戻して、ポールポジションから独走優勝すると、スタートからライバルたちを引き離す勝利の方程式で、第7戦カタルーニャGPまで、キャリア初となる4連勝を達成。

第8戦TTアッセンからセットアップが決まらなかったり、ライバルたちが強かったり、優勝を逃したが、3位、4位、2位を獲得。第11戦チェコGPで優勝し、同点に並びながら優勝数で、初めてポイントリーダーに浮上。

ウェットレースとなった第12戦イギリスGPは、レース中に視界の問題に見舞われて4位。第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、今季初の転倒リタイアで、ポイントリーダーとのギャップが23ポイント差に拡大。

気持ちを切り替えて挑んだ第14戦アラゴンGPで、再びスタートから飛び出して、6勝目を挙げると、第15戦日本GPからの3連戦では、3位、2位、2位で一気に7ポイント差まで挽回。

逆転を目指した最終戦バレンシアGPは、ポールポジションから今季7勝目を挙げ、逆転でタイトル獲得に成功した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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