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マルケス:「勝つためにコースに飛び出す」

マルケス:「勝つためにコースに飛び出す」

いつものように優勝を目指し、全力を尽くしたことから、落ち着いていることを説明。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、2番グリッドから今季6勝目を目指して優勝争いを繰り広げて、今季9度目の表彰台となる2位に進出。最高峰クラス3年目のラストレースを振り返り、タイトル争いを演じたホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシのシーズンを称えた。

「レースでは、加速で大きくタイムロスしてしまった。5コーナーか、6コーナーが唯一、ホルヘを抜くことができたかもしれない。そこを学習していた。ラスト4ラップで抜こうとしたら、黄旗が表示された。そして、ダニがロケットのように接近して、ラスト2ラップのバックストレートで抜かれてしまった。彼がコーナーではらんでしまい、2人ともそのアクションでタイムロスしてしまった。ホルヘは、そこでコンマ5秒ほど稼ぎ、最終ラップで彼を捕まえようとトライしたけど、十分ではなかった。」

「最終的にホルヘがチャンピン。相応しい。彼とバレンティーノは、スピードと安定感において、(チャンピンに)相応しい。最終的にスピードが勝ったけど、バレンティーノはミスターチャンピオンだったと思う。もしかしたら、正当な勝者かもしれない。」

「表彰台でストレンジな感じだった。ハッキリ言うことができる。ブーイングがあったけど、ライダーは難しい。当然のことだけど、僕はすごく落ち着いている。チームも。僕たちは全力でトライした。全戦で100%を尽くした。可能な限りのポイントを稼ぐために全力で闘った。優勝でシーズンを締め括りたかった。それはできなかったけど、ワールドチャンピオンにブーイングは良くない。」

「緊迫感があったのは明白。否定できない。最後の週は緊迫感があり、全ての準備を整えて、バレンシアに乗り込んで来た。集中することに苦労した。レースでは、今シーズンに0ポイントが6戦あったから、完走することに重圧があった。それ以外に僕たちのレースをしなければいけないことに対して重圧があった。ダニも感じていたと思う。1人に対して、利害と有益になることは分かっていた。最終的にホルヘが勝者となったけど、もし、あと5ラップあったら、彼は3位になっていたかもしれない。状況が一転していたかもしれない。」

「バレンティーノの発言は、ファンに大きく響いたことは明白。彼は彼の全てのキャリアからカリスマを勝ち得て、多くのライダーたちの模範となる。僕にとっては、メンタリティなウイナー。レースに勝ちたくないと言われるのは、屈辱だ。僕は勝つために、最善の仕事をするために、コースに飛び出す」と、決勝レースとチャンピオンシップを振り返り、心境を明かした。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO MOTUL DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #TheGrandFinale, #ValenciaGP

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