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プジョーが軽量級に参戦

プジョーが軽量級に参戦

マヒンドラ・グレープの傘下となったプジョー・モトサイクルが、単独のコンストラクターとして、2016年に2台を投入。

マヒンドラ・レーシングは9日、2016年シーズンにプジョーが参戦することを発表。サクソンプリント・RTGから参戦する2015年ランク11位のジョン・マックフィーとランク13位のアレックス・マスボーが、プジョーMGP30を走らせることになった。

インドの自動車メーカー、マヒンドラ&マヒンドラは、2014年10月にフランスの同業プジョー・シトロエン・グループから子会社プジョー・モトサイクルの株式51%を取得することで合意。今年はイタリア選手権でプジョーMGP30を走らせたイタリア人ライダー、マルコ・ベッツェッキがライダー部門とコンストラクター部門を獲得。

プジョーMGP30は、マヒンドラ・レーシングのDNAを共有するが、単独のコンストラクターとして参戦する。

Tags:
Moto3, 2016

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