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マルケス:「改善の余地が大きい」

マルケス:「改善の余地が大きい」

技術規定変更となる2016年でのタイトル奪回に向け、最初のオフィシャルテストで連続の1番時計。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、リカルド・トルモ・サーキットで実施されたオフィシャルテスト2日目、最終日に2日間連続の1番時計を記録。2013年、2014年に続き、3年連続して総合1番手に進出した。

1日目に1分31秒551の1番手に進出した後、2日目は、2015年型RC213Vとニューエンジンを搭載した2016年型プロトタイプマシンの比較を継続。26ラップ目にテスト2度目の転倒を喫したが、7度のコースインで42ラップを周回すると、1分31秒台を9回記録。3日前の最終戦バレンシアGP決勝レースで記録されたサーキットベストラップ(1分31秒367)を上回る1分31秒060の1番時計を刻んだ。

「ラップタイムとポジションは、今回のテストでは重要ではない。改善の余地が大きいことを確認した。新しい電子制御は、今までに使用したものと比較して、大きく異なるから、この先に沢山の仕事があると思う。今日はマニエッティ・マレリの新しいソフトウェアを分析することに専念。まだ非常にベーシックなセットアップを使用しているけど、それほど大きな違いが感じられなかったエンジンブレーキとアンチウィリーよりも、コーナーの出口を改善する必要がある。」

「沢山のことを試している。問題はグッドなベースを見つけるプロセスが非常にゆっくりだということ。5ラップ毎の周回の後で、次のコースインまで長くボックスに留まった。最終に新しいエンジンを試した。まだ多くのセットアップが残っているけど、まずは電子制御に集中する必要がある。その後にエンジンの検証を始めよう」と、状況を説明。

レプソル・ホンダは、25日から3日間、ヘレス・サーキットでプライベートテストを予定する。

Tags:
MotoGP, 2016, Marc Marquez, #2016StartsNow

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