初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ラバット:「身体的な要求が厳しい」

ラバット:「身体的な要求が厳しい」

9月に骨折した左手首に痛みが発生したことから走行を切り上げたが、順調にバイクとタイヤに適応。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、Moto2™クラスのラストレースでポール・トゥ・フィニッシュを決めたリカルド・トレモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。第14戦アラゴンGP後に実施されたオフィシャルテストに続き、ミシュランタイヤを装着したホンダRC213Vに乗り込むと、2日間で132ラップを周回し、トップから1.342秒差の総合18番手だった。

「ホンダRC213Vとミシュランタイヤの印象を掴むために、1日目に沢山の周回を重ね、ラップタイムがとても嬉しかった。今日はあまり周回数を重ねなかったけど、ラップタイムが伸び、ペースが安定した。これが重要。MotoGPマシンを走らせることは、走り慣れているMoto2マシンよりも、身体的な要求が厳しい。マラソンだった1日目の後で、骨折した左手首が痛み、腫れ上がってしまったから、方向転換が難しく、走行ラインを正確に取ることに影響してしまった。それが理由で、予定よりも早くテストを終了した。」

「全体的には嬉しい。バイクとタイヤの良い感触がある。新たなチームとの仕事を楽しんだ。意志の疎通は良い。彼らの経験は、MotoGPへの素早い順応に役立った。これからの2ヶ月間で手首を治し、正真正銘のテストとなる次回に向けて、トレーニングに集中する。テストが待ち切れない」と、テストを振り返り、課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Tito Rabat, #2016StartsNow

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
オフィシャルテスト2日目:マルケスが連日の最速時計

1 year ago

オフィシャルテスト2日目:マルケスが連日の最速時計

motogp.com
After the Flag: エピソード14

1 year ago

After the Flag: エピソード14