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ロレンソ:「電子制御に集中」

ロレンソ:「電子制御に集中」

マニエッティ・マレリが供給した共通電子制御の作業で前進が得られたが、フロントタイヤに課題があることを指摘。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、リカルド・トルモ・サーキットで実施されたオフィシャルテスト2日目、最終日に11度のコースインで48ラップを周回すると、1分31秒台を9回記録。トップタイムから0.222秒差の5番手、総合5番手に進出した。

「ラップタイムは、旧型よりもコンマ5秒ほど遅い。フロントタイヤの仕事に取り組み、改善して行こう。ブレーキングでリアタイヤのグリップがすごく良いけど、まだブレーキング中にフロントを傾けて行くと、フロントが不安定で、それほどプッシュできない。」

「2016年型の電子制御を1日中使用した。ベストなパフォーマンスを発揮するためのパワーもエンジンブレーキも使えなかったから、仕事を続け、今日はすごく良くなった。1日を通じて大きく良くなった」と、課題と進歩を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Jorge Lorenzo, #2016StartsNow

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